<< ブログペット飼い始めました! | main | Rain Boots(レインブーツ/ガーデンブーツ)に魅かれる >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP
キャラクターものについて
JUGEMテーマ:育児


日本には、キャラクターとそれに付随するグッズが本当に多いです。
うちの場合、王子が未就学児ということもあり、その辺りをターゲット
としたキャラものをねだられて、本当に困ります。キャラものから
子供を遠ざけて育てるのは、日本おいては絶対にムリ
機関車トーマスなどは、顔面灰色で気持ちわる〜という理由で、私的には
却下、NGキャラなのですが、アンパンマンに向かわれるよりはまだいいか、
という比較検討の結果、トーマスもなし崩し的に百歩譲って買ってしまったり
しています。

この程、アンパンマンの絵本で知ったのですが(皆さん、すでにご存じ
のことかとは思いますが)、アンパンマンって顔のパンの部分が水に
濡れるとだめになって、パン工場から新しい顔を焼いて持って来てもらって、
挿げ替えるという話だったんですね。しかも、パン類以外にもおにぎりマン
なんていうのもいるし。おにぎりマンはどうやって修復するのでしょう?
なぜ毛嫌いしているかというと、単に私の世代のアニメではなかったから、
良く知らないだけで、ハマる可能性十分ありなのですが、先日、若い保健師
さんと話していたら、「子供の頃からアンパンマン大好きだったので…」と
言われ、周囲の私くらいの年のお母さん達から、僅かに反感買ってました。
しかし、こんなに未就学児エリアをトリコにするキャラなのですが、うちの
王子も含めて、「アンパンマン」とはっきり発音できる子は少ないです。
うちの場合、「マンパーン」と言っています。街中でも、同じくらい子が
他のバリエーションで呼んでいました。

その他、戦隊ものもやっかいですね。私の頃は、戦隊ものと仮面ライダー系
は、別クールに放送していたように思うのですが、気づくとウルトラマン系
もあり、もっと観察していたら次の戦隊ものが始まっていたりと回転が
早いです。その都度、もちろんキャラグッズを出すし、番組名は変わらない
のに、新しい武器が出てきたり、とにかく大手玩具メーカーの思うつぼ。
というか、脚本家も玩具メーカーにプレッシャーかけられているんでしょうね。
近所の工場の桜祭りに行った時、子連れファミリーのお目当ては、「炎神戦隊
ゴーオンジャー」のショーでした。テレビで見たことがないのに、うちの
王子もこういうの見たいかなーと連れて行ったところ、お決まりの掛声など
分からないことだらけでした。手を挙げさせられたり、みんなの掛声に戸惑
ったりしていましたが、王子は剣などを使った派手なアクションシーンだけ
でも楽しかったみたいです。



しかし、「へえー、戦隊ものって5人が普通かと思っていたら、3人なんだー」
と思っていたら、後日確認したら、やはりゴーオンジャーは5人。うちのような
田舎には、5人揃っての出演は難しかったのか…???子供はどう理解して
いるのかな。世知辛い世の中について、こうやって学んでいくのかな?

ポケモンもイベントだ、ゲームがダウンロードできる映画だ、と大変なので、
子供には知らないでいてほしい世界です。しかし、新しい「ヤッターマン」
を見ていたら、ポケモンの元祖はヤッターマンなんじゃない?と思われる
ことが多く、タツノコプロファン(年が分かりますね〜)にとっては、軽く
ショックでした。例えば、憎めない悪役ロケット団が最後に吹き飛ばされて
飛んで行ってしまうところ、ロケット団の乗っているメカ、ナンセンスギャグ
は、絶対にヤッターマンから来ている!と私は思うのですが。
ヤッターマンは時事ネタが多く、国外に出しても分かりにくいと思う話が
多いので、その辺りをクリアにして世界進出したのがポケモンということ
なのかもしれないですね。ま、ポケモンでメイド喫茶が出てくる話なんかも
あったし、ナンセンスギャグはどうやって英語にするんだろう?というもの
も多いのですけど。

さて、そんな中、OKキャラもいるのですが、ギリギリOKなトーマス
含め、「トイ ストーリー」のバズ、ミッフィー、バーバパパ、ドラえもん、
Shaun The Sheep、In the Night GardenのUpsy Daisyを抜かすキャラ、
スペインのPOCOYO、など、色やストーリーがほんわかしているもの
を子供には勧めたいです(親の押し付けではなく…。情報操作による
マインドコントロール?)。



ところで、ノーブランドの「動物」も考えると、男の子向けの動物ってなかなか
いないのですよ。女の子は猫やウサギがかわいいですが、男の子はクマさん
でしょうか。この考え方、私一人のものではないらしく、イタリアから来た
ベビー服は変なクマさんが多くて、一度、送るための写真を撮ってそれきり
になったクマさん柄の服がなんと多かったことか。クマは、そのイラストに
よりけりでどんなにアグリーにもなれる動物なんですね。そこで、男の子が
生まれて、男の子向けの動物を考えたところ、うちではカエルものが多い
ように思います。そう、思ったより、カエルはかわいいです。手触りもつるり
としていて、目が大きくて。今までに、笛付き靴、保育園用タオル、パジャマ、
傘などなど、結構、カエルものが増えています。その他、ニュートラルに
なもので、私の好みになりますが、パンダ、ゾウ、カバ、クジラ、辺りは
今後も増やしていきたいですね。カエルもの専門店を吉祥寺に見つけたので
行ってみたいです。

カエルグッズ専門店

cave

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-1
| 日本で子育てを考える | 14:44 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
スポンサーサイト
| - | 14:44 | - | - | ↑TOP
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://londonnk.jugem.cc/trackback/345
トラックバック
保健師の求人募集
保健師の求人募集全国情報センターは情報満載です
| 保健師の求人募集全国情報センター | 2008/08/09 6:25 PM |
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE