スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP
日本に戻る日
パスポートを無事に取り戻し、日本に戻る日が決まりました!
7月9日の便でロンドン発、日本着です!

日本の皆さん、久しぶりに会いましょう!
出産前で、あまり動けないけど、遊びに行こう!
| イギリスで妊婦生活 | 04:26 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑TOP
胎動にも色々
2週間ほど前までは、お腹に固いものが当たっていると、
「これ、なあに?これなあに?」とお腹の裏側からちょこちょこ
さすられている感じがありました。
お腹の中だけが、今は胎児の世界なので、何か異変があると
気になるのかな?と思っていました。
最近は、お腹の辺りにバックなどがあたっていると、「ぼっこーん」
と何度も蹴っています。さしずめ、「ここはおいらの世界だー、
邪魔すんなー」という感じ。
テリトリー意識があるということでしょうか。
それにしても、お腹の辺りの洋服が持ち上がるくらいにキックしたり、
ごろーんごろーんと回転しているのかな?と思われる動きが激しいです。
イギリスでも、「胎動の激しい子は男の子」と言われるらしいです。
しかし、うちの母曰く、私がお腹にいたときのほうが、弟の時より
胎動が激しかったそうです。
| イギリスで妊婦生活 | 04:45 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
今度は土曜日のヨガクラス
先週日曜のヨガの先生は、お話が多くて、あまり体を動かしたなー、
という感想が持てなかったので、土曜のクラスに行ってみました。

この先生は代講だそうです。
特に呼吸法を重んじていて、ヨガらしかったです。
しかし、
・英語で次のポーズの説明をされると「?」な時もあり、
・体のパーツの名前がとっさにどこを指しているのか分からない時があり、
・その上、ヨガ用語を言っているみたいな時もあり、


自分だけ変な格好しているんじゃないかと、気が気でなく、リラックスに
なっていないじゃん
、というのが感想です。
隣の人を盗み見てポーズを確認することもしばし。
でも、私だけが先生の指示が分からないのではない、と言う事が判明。
みんな好き好きなことをやっていました。これでいいのかな?

帰り道、骨盤がずれたのか、歩くと痛くなってしまい、あれらのポーズは
医学的にはどうなのかな?とも考えました。

お茶の時間、みんなでお話できると楽しみにしていましたが、先生も
生徒もさっさと帰ってしまうし、あれ?という感想です。
教室を変えようかな?
| イギリスで妊婦生活 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
お産の満足度
お産についての知識というのがあまりになかったことに
妊娠してから気づいて驚きましたが、お産に満足度という
ものがある、ということに今更ながらに気づきました。

全4回のAntenatal Class(出産前講習会)のうち2回に
参加してみました。
そこでも、「自分で納得のいく方法を決めてください。」
とか、「ある妊婦さんはあまりこの方法での出産に満足
できなかったようです。」と言っている部分がありました。

先週末のヨガクラスの先生は、「私は自然に産みたいと
思っていたから、帝王切開になってしまって、助産婦や
NHSの仕組みにとても不満がある。」と言っていました。
満足のいくお産と不満の残るお産、それから後悔が残る
お産。
子供は自然に出来て、臨月が近づくと自然に生まれてくる
と当然に思っていた私は、「お産の満足度」というものが存在する、
ということに気づいて、自分のお産はどうしよう?どうなるのかな?
と真剣に考え始めました。

特にブランド産院での出産を希望していたり、特殊な方法での
お産を望んでいたわけではないのです。しいて言えば、水の中での
出産に興味がありました。
出産が無料のイギリスから、わざわざ日本に飛行機で帰って
出産するのは、それだけで結構贅沢なことではありますが、
やはり、自分で納得した方法で出産したいなー、という欲望が
ふつふつと沸いてきました。

ところで、Antenatal Classを行っている病院は、第一次世界大戦
前から建っている建物で、病院内のあちらこちらで出産が行われて
きたそうです。例えば、間に合わなくて階段で、とか入り口で、などなど。
それから、男性の出席者が結構多いのに驚きました。
初日の月曜日は、大半がパートナーを連れていました。
離婚率、シングルマザー率が高いと思っていたので意外です。
男性も熱心にノートをとったり、模型に見入ったり、質問していました。
| イギリスで妊婦生活 | 04:50 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
イギリスの産休制度
イギリスの産休制度は、妊婦にかなり厳しいです。
同じ会社に雇用されている期間にもよりますが、
26週間(約半年)が産休期間として認められるのですが、
-最初の6週間:お給料の90%がもらえる
-その後の20週:週106ポンド
(週給が106ポンドを下回る場合、他のパーセンテージが適用される)

産前産後は、特にお金がかかるのに、どうしてこんな措置が
できるのかとても不思議です。
出産しない男性にしたら、働かないでお給料がもらえてラッキー
じゃないか、と言うかもしれないですが。
イギリスには2週間のパートナーの為のパタニティー休暇があり、
私にはそれこそが無駄なように思えます。パートナーに頼めること
って、どの位あるのでしょうか?出産時に背中さすってくれるとか?
なのに、日本人の平均よりもイギリス人は子沢山(1人当たりの
生涯平均出産数で日本を下回るのは先進国ではイタリアのみだそう)。

日本人女性がが贅沢を言っているとは思えないのですが。
妊娠する前は、イギリスでは結構子供を見かけるので、妊婦に優しい
国なのかな?なんて思っていましたが、大間違い。
在職中の会社は、小さい会社で、産休にオプションなし、と言われました。
乳飲み子と心中でもしろー、ってことなのかと疑います。
| イギリスで妊婦生活 | 03:36 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE