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Leeds Castleへ行きました!
イギリスに初めて来た7年前には、Kentというイギリスの田舎に住んでいたことが
あり、そこの語学学校のハンガリー人の友達と一緒に、ハロウィーン前の
Leeds Castleに行ったことがあります。なぜ、ハロウィーン前と覚えているか
というと、Leed Castle内が野菜を使ったアレンジで飾られていたから。



冬になる前に、どうしても王子を連れて、Leeds Castleに行きたいと思い、
お天気が良さそうな週末を狙って行って来ました(すでに2週末が経っています…)。
その日は、クリスマスフェアをお城の前にテントを張って行っていたせいか、
とても城内は混んでいましたが、さすがに広い敷地、ごみごみということは
ありませんでした。私が持っている古い「地球の歩き方」によると、お城の
敷地内でお弁当を広げてはならない、レストランとカフェがある、とありました。
しかし、お弁当を持っていって、カフェでお茶を買って椅子とテーブルの所で
食べている家族連れがあふれていました。レストランもカフェも大した食べ物が
なく、混んでいて、帰りのコーチが3時出発だったので、並んで中に入る訳にも
いかず、クリスマスフェアのテント内の地元産(と思われる)ソーセージドック
にかぶりついて、王子は用意したお弁当をさっさと食べさせて、迷路に行って
きました。迷路の近くには、暗いGrotto(洞窟)があり、王子は、ここで
ひどくおびえていました…。カラフルな洞窟で、光の色が変わったりして
きれいなのに。

クリスマスフェアももちろんチェックしました。クリスマスのプレゼント
用にいくつか買い物もしました。これがあるから、この週末を選んだという
のもあるので、くまなく堪能できたという感じです。

それから、お城の建物内、7年前は確か写真撮影禁止だったような覚えがあり
ましたが、今回行ってみたらどこも写真OKでした。











さて、まだオムツをしている王子にとって大事なオムツ換え場所ですが、
城内の屋外トイレはちょっと汚くて、赤ちゃん用の台がなかなか見つからず、
影になっているところに置いてあったベンチの上で交換しました。
なので、ベビーフレンドリー トイレミシュランは★一つ



今回は、Victoria Coach Stationから出ているLeeds Castle往復のパス
ツアーを利用しました。オンラインでも予約できます。席は狭いし、子供が
暴れたりすると他の方に迷惑がかかってしまいますが、電車で乗り換えたり
することを考えると、バスツアーで良かったと思いました。もちろん、車が
あれば、もっと長居することもできます。バスの中ではぐっすり眠るか、
食べ物を食べて比較的大人しくしてくれた王子に感謝!
| ベビーフレンドリー トイレ ミシュラン | 06:36 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
Kew Gardenでバースデー!
4月中旬、近所でお見かけした日本人女性のMさんとその娘さん
Sちゃんのお招きで、Sちゃんの3歳のお誕生パーティでKew
Gardenへ行ってきました。

当日は、素晴らしい晴天で、暖かいし、ピクニック日和でした。
王子のお腹の調子が良くなくて、様子をみていて、ちょっと遅れて
参加になってしまいました。

Kew Gardenは、緑も多く、有名な大温室だけでなく、子供が植物に
ついて学びながら遊べる屋内スペースあり、特別企画なのかミニ動物園
もありました。

パーティーには、たくさんの食べ物が並んでいて、さながら日本の
お花見のようでした。子供用になっているサンドイッチ、トマトブレッド
のサンドイッチ、サラダ、ハンバーグ、タコウインナー、鶏の唐揚げ、
そして、もちろん特大のバースデーケーキ!

私もちょっとはりきって(簡易)散らし寿司とローストポークリブ
とワインを持っていきました。あんなにお天気がいいところで、
緑が広がっていて、おいしい食べ物があるところで飲むワインは最高です。

さて、大人が飲んでいるばかりではなく、広大な芝生に解き放たれて、
動物を見に行ったり、花を模した大きな模型で植物の受粉の様子が分かる
ようになっている教育的な遊び場で遊んだり(こういうのが分かるように
なるのはまだずっと先のことなんだろうなー)、蜂の巣ができるのを見られ
たりする施設内ではしゃぎ回ったりしていました。
王子は、ポニーにえさをあげる子供たちを見て、「ぼくちんもあれやりたい」
と必死に自分の足元の草を引っこ抜いて、ポニーの頭付近に子供が群がって
いるのにまじって、真剣な顔で草をあげていました。
他の羊もヤギも草を食べていたのですが、どうしてもポニーがいいみたいで、
羊のところから戻ってくる最中に草が茂っているところへ寄って、手一杯に
草を抜いてポニーのところへ一目散に駆けて戻って行きました。
「ポニーに草をあげるときは手のひらをパーにするのよ」と言うと、
うんうんとうなずいて、分かっているとは思っていなかったのですが、
手をパーにして草を食べさせていました。
子供がいっぱいポニーにえさをあげていたので、王子のところにポニー
が振り向いてくれるまでじーっと待っていて、えさをもぐもぐして
くれるとご満悦の様子。きゃっきゃっと笑って、くすぐったいみたい
でしたが、また草を抜きに駆けていきました。

Sちゃんとお友達は3歳かもっと年上なので、なかなか王子は一緒に
遊ぶことができないみたいでしたが、ちょっと年上の男の子が「ボールは
こうやって投げるんだよ。」、「次に高く投げるから取ってみて」と
親身に指導してくれていました。王子はそんなのどこ吹く風とばかりに
ボールが飛んでいけばなんとなく追っかけ、男の子の指導には従って
いない様子。でも、その男の子もそんなことを気にしていないみたい。
子供同士でなんとかうまくやっているみたいです。
1歳くらいしか違わないけど、他の子はもっと違う遊びをしていて、
来年の今頃は、王子もそんな感じに育っているのかなー、と思いつつ
見ていました。

夕日に沈むキューガーデンの大温室

スタートが遅れてしまったので、園内の植物を見に行かれませんでしたが、
お天気の良い日に芝生でのんびりピクニックは楽しいですね。

それにしても、近所の人の集まりだったのですが、ピラティスのクラス
で一緒の人と、GPが一緒の親子に会いました。どちらの方のお子さんも
お誕生日ガールのSちゃんのお友達なのだそうです。
子供がいるとローカルに知り合いができるものなんですね。私も引越して
1年の西側にだんだん溶け込んできたってことですね。

お天気が良かったので、外でオムツ換えをしてしまいましたが、今回も
一応、ベビーフレンドリートイレ情報、集めてきました。
各所にあるトイレにはほとんどオムツ換えできるトイレと、バギーで
そのまま入れる車椅子用のトイレがあったようです。屋外に点在する
施設のトイレなのであまりきれいとは言えませんが、トイレミシュランは
まあまあの3★!
| ベビーフレンドリー トイレ ミシュラン | 03:50 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑TOP
ミッフィー展に行った
2月中ごろ、Bethenal GreenのMuseum Of Childhoodで
やっていたミッフィー展に行ってきました。なんと、今年は
ミッフィー50周年ということで、多分、日本で2004年あたり
にやっていた巡回展のロンドン版なのだと思われる企画展です。
これは、お母さん友達のKさんと話していて偶然発見しました。
小さな企画展なので、フリーペーパーでも見なかったような。
実は、日本に帰っていた時に、偶然、2004年出版の芸術新潮を
読んでいたら、ミッフィーとその作者のディック・ブルーナを
特集していた号で、彼のミッフィー以外の作品を見ていて、
そのシンプルさ、その特徴ある描き方に感銘を受けていて、
その話をKさんとしていたら、彼女の家の近くのMuseum Of
Childhoodでミッフィー展をやっている、と言う話になり、
では、そこで子連れで会いましょう!と言うことになったのです。
西に住む私たちには、ロンドン東にあるBethenal Greenに
行くのはなかなか大変でしたが、久しぶりにスリングを登場させて
バギーなしでお出かけしました。(ロンドンの地下鉄は、深いし、
しかもリフトが壊れている、またはエスカレーターが混んでいる
と言うことがあるので、勝手の知らない駅に行く時は、バギーは
躊躇してしまいます。)

このMuseum Of Childhoodは、調べてみると、私の大好きな
V&A Museumの分館なのだそうです。妊娠初期に、偶然通り
かかって、入ったことがあるのですが、ちゃんと中を見るのは
初めて。子供のおもちゃの変遷が見られたり、囲いがある遊び
場所があったり、ボタンを押したりポニーにまたがったり体験
できるおもちゃがあったりします。王子は、せわしなくあちこち
動き回って「わーお!」と連呼していましたが、ミッフィーは
興味なかったみたい。ミッフィーのお誕生ケーキと記念撮影
しようと無理やり並ばせたりしましたが、そんな大人の都合には
付き合っていられねー、と全然違うところへ行ってしまって
いました。展示は、小規模で、芸術新潮を読んでいた私には
目新しいことはありませんでしたが、リソグラフが見られたり、
ミッフィーの指人形で劇ができるスペースがあったり、ミッフィー
になれる仮装用衣装があって(王子が女の子だったら着せていた)、
もう少し大きな子には楽しめたのかも。日本のミッフィーの切手
も展示されていました。うん、私は満足。

Miffyの着せ替えボード

ところで、トイレに行きたくなって、王子をKさんに
見てもらって、囲いの中に入れて、ダッシュして戻って来たら、
囲いの中に入れたままの状態で、私を待っていました。
Kさんに人見知りをしているわけではないのに、母が去って
行った方向を涙をためた目でじーっと眺めていたそうです。
それに、Kさんがおやつを渡そうとしたら、欲しそうにちょっと
手を伸ばして、すっと引っ込めて我慢していました。
き、君は本当に母に義理堅いね。でも、Kさんの娘さんのH
ちゃんからレーズンやみかんをもらって、あーんしてもらったり
(Hちゃんは王子より3カ月年下)していました。
あ、そーですかー。
このミュージアムは、子連れで楽しむことを考えて作られていて、
冬の間の天候が悪い時は、本当に重宝しそう。
しかし、オムツ換えの台が、ステンレスの台だけで、腰ベルトは
おろか、マットもなくて、冷たそう!でした。
トイレも入り口付近の1箇所のみのようでした。
それ故、ベビーフレンドリー、トイレミシュランは、星3つ。
オムツ換え用のマットを持参したほうが良さそうです。

Happy Birthday Miffy
9 December 2006 - 18 March 2007(来週末までです!)

V&A Museum of Childhood
Cambridge Heath Road
London E2 9PA
United Kingdom
Tel:+44 (0)20 8983 5200
Fax: +44 (0)20 8983 5225
| ベビーフレンドリー トイレ ミシュラン | 22:37 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
M&Pに行ってみる
M&PことMamas & Papasのオックスフォードストリートの
フラッグショップに行ってきました。妊婦中に既存のお店に
マタニティー用の下着などを探しに行ってみたかったのですが、
その時にあったお店へは、以前住んでいたカムデンタウンからは
とても遠く、行くことができなかったのでした。
そして、王子のコットベッド購入で、カスタマーサービスの悪さが分かり、
フラッグショップが開店していたのは知っていたのですが、意地でも
行きたくなかったので、こんなに開店から日が経ってしまいました。
偶然、近くを通りかかり、トイレにも行きたかったし、どんな内装なの
かも見てみたかったので、かなり「意地悪な」好奇心で見てきましたよ。

オックスフォードサーカス付近は、これで、John Lewis、Livertyと
並び、「オムツ換え」、「バギーと一緒に入れるトイレ」がある場所が
もう一つ増えたことになります。

あんなにでかでかとオープン前から、外装に宣伝告知を出して
いましたが、Webで告知していた開店日からも遅れ、意外と狭い
二階建て。去年までローラアシュレイのお店だった所ですよね?
エレベーターは、最近よく見かける半分手動もので、行きたい階の
ボタンをずっと押し続けないと途中で止まってしまうもので、しかも、
エレベーターの底だけが上下に四角い筒の中を移動するような
仕組みなので、壁が動くんです。子供の手が床面に挟み込まれたり
しそうで怖いです。車椅子のマークが付いていますが、妊娠出産
関連用品を売っているわけで、バギーの子連れが乗ることも、もちろん
想定されているはずなのに。

トイレ(車椅子用のバギーも一緒は入れるタイプもアリ)、授乳室、
オムツ換え室が2階(英式は1st Floor)にあります。
また、ロッカー室もありました。

店内は、カタログで見ていた商品が並んでいなくて、主にプレゼント用
という感じ。本当に子供を持った人が行く、というよりは、出産に備えて
赤ちゃん用品を物色しに行く人、妊婦用品を買う人、または、親戚に
子供が生まれたとか、友達の赤ちゃんへプレゼント、という品探し
向けです。CIBOというカフェが2階にあり、空いていたので、今度は
お母さん友達と待ち合わせしてもいいかも。メニューは見てこなかった
のですが、日本のデパートの子連れ用のカフェのように、子供向け
メニューや離乳食もあるのかな?

バーゲン時期なのですが、一向にバーゲンしている様子なし、という
ことで、コットベッドのシーツを探していたのですが、Mother Careで
買おう、と帰りました。

以前から、ロンドンでトイレを探すのに一苦労して、見つけてもきれい
だったためしがなく、「ロンドン トイレ ミシュラン(トイレのランク付け)」
をしようと思っていたのですが、子供を持ってみると、お出かけ前に
「どこでオムツ換えをするか」、「どこで授乳をするか」が大きな問題
であることに気づき、私の独断と偏見ではありますが、ベビーフレンドリー
なトイレのランキングを時々しようかと思います。

ベビーフレンドリー トイレ ミシュラン
場所:Mamas & Papas
256-258 Regent Street
London
W1B 3AF
店内トイレの場所:2階(英式1st Floor)
トイレ形態:車椅子用トイレ
その他ベビーフレンドリーな施設:ロッカー、授乳室、
オムツ換え室

問題点:エレベーター(英式、リフト)が恐ろしい

<トイレ>
清潔度:★★★★
ペーパーなどの補充品★★★★

<授乳室>
★★★
1母子+バギーでいっぱいになる程度の大きさ

<オムツ換え室>
★★★★★

(5×★が最高得点)
| ベビーフレンドリー トイレ ミシュラン | 00:10 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑TOP
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