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New Year resolution?
王子は、どの写真を見ても指しゃぶりをしています。お腹にいた時に
撮ったスキャンの写真にも指しゃぶりをしているものがあり、指しゃぶり
歴はかなりのもの困惑
なかなか止めさせる事ができず、これまで数々の私からの嫌がらせにも
めげず、とにかく続行。2歳以上になって指しゃぶりをしている子は確実に
出っ歯になるというデータを見つつ、色々な方法を試してみるも全く功を
奏さず。
下記、私がやったかなりナスティーなやり方。
-手に引掻き止めの手袋をはめる⇒保健婦さんに手の発達が遅くなるので
止めたほうがいいと言われ止める。
-指に唐辛子を擦り付ける⇒目をこすってしまいそうになり、結局洗う。
-指にレモンを擦り付ける⇒目に入り大泣き
-指にタバスコを塗る⇒顔中をこすって顔が赤くなって、洗う。
-長袖の先をゴムでしばって指をしゃぶれないようにする⇒ゴムを取られX
-そろそろ「恥ずかしい」という概念が生まれているかと思い、「他の子
の前で指しゃぶりは恥ずかしい」ということを言うが、全く効かず。
-熊の赤ちゃん人形の前でお兄さんぶることがあったので「もうお兄ちゃん
なんだから、指しゃぶりはだめだよ。ベイビーちゃん(熊)が真似するよ」
と言う⇒熊の手前、止めるが、熊を隠して、熊の前でないところでやる。

今年は絶対にこの指しゃぶりをなんとか止めさせたい、というのが
年初の目標だったのですが、1月1日にシチリアから帰ってきて、うちの
お父さんが、「あー、指しゃぶりして汚い。そういう子は知らない」と
ドアから大声を出しながら去っていくと、はっとして「ぽんっ」と指を
口から出し、大泣きしていました。それがしばらく続いていたので、
私も指しゃぶりを見かけると、「だめ」と言ってドアから出て、王子を
部屋に一人にしていると、どうも指しゃぶりを止めている様子。
タバコと同じで、口寂しいみたいで、なにげなく指を口に持っていって
しまうので、またやっていましたが、私がじろっと見ると、止めるを
繰り返していて、最近ではおねむの時も止めているようです。
これまでも似たようなことをしていたのに、なにが今回は違うのか?
これが続けば、指しゃぶりでタコのようになってしまっている左指の
第一関節も治ってくると思います。左の親指は爪もまともに生えなく
なってしまうくらいだったのです。

それと共に、指しゃぶりはなにかのストレス?もしかして、私が仕事を
していて構ってあげていないから?などのことも気にかかり、母として
指しゃぶりで訴えていたのかも知れないことをキャッチできていなかった
のかも、とも思う日々。

先日、指しゃぶりをしている写真を見ながら、「ぼく、指食べている」
と言っていました!他人事のように!冷や汗
JUGEMテーマ:育児


| ロンドンで子育て | 20:43 | comments(4) | trackbacks(1) | ↑TOP
お友達のバースデーパーティーに!
子供がいると、自分の住んでいる地域のコミュニティーに深く関われる
ようになります。
ナーサリーのお友達のRちゃんのお母さんから、Rちゃんのお誕生会の
お手紙をナーサリーの先生経由でいただいたので、この日曜日に行って
来ました。あいにくの雨。日曜日はスーパーも5時で閉まってしまうので、
買い物を済ませてから、出掛けたので、ちょっと遅れてしまいました。

住所を見た時に、「こ、この住所のエリアのお宅は…」と愕然。その辺り
は、高級マンションの集まるエリアなのですよ。フレンチのご家庭だし
(あの辺りには、フレンチの駐在員が多く住んでいて、住宅は全て会社
持ち、子供の教育はフレンチスクールで、というハイクラスな人々が
多いです。)、中はどんななのかを見てみたいー、という好奇心もあり、
行ってきました。

着いてみると、やはり素敵なおうちで、女の子はみんな妖精衣装(ピンク
のオーガンジーなどの素材のドレス)を着ていて
、「え、ど、ドレス
コード?」と思いましたが、うちは男の子なのでどうでも良かったみたい
で安心しました。みんなが揃ったところで、車座になり、音楽がなって、
新聞紙をぐるぐる巻いたものが、手渡されました。お隣の歌を歌っている
イギリス人奥さんに聞いてみると、「隣から来たら、廻すのよ。」との
ことで、私がその包みを彼女に渡した所で音楽が一旦中断。そこで、
渡された包みの一番外側を剥がし、すると小さい動物のフィギュアが
出てきて、開けた子供のものになる、というものでした
。その家の
お父さんが全員にそのフィギュアが渡るように音楽を止めて(お父さん、
大変です。その他、写真も撮っていました)、最後の包みは、バースデー
ガールの所にくるように仕向けて、最後に包みを開けると、本が入って
いました。思いっきり出来試合という感じ…。

その後、クッションを並べて、歌と共に子供がみんな寝転がっては、
ジャンプする、というお遊戯もあり
(王子も私もきょとん、という感じ
で隣に習って、寝転がってはジャンプを繰り返す)、それが終わると、
ケーキの時間。
うちは、甘いものを食べさせないので、ケーキを見て、王子、目を
キラキラさせてじっと黙ってケーキがお皿に載るのを待っていました。
その他、アップルジュースもあったので、「今日は、ま、いいか」と
ストローで飲ませると、一気飲み!おいおい。。。水で薄めようと
思ったのですが、お宅のお手間を煩わせるのもどうかと思い、また
ジュースを注ぐと、それもストローで一気飲み。トホホ。

ここで、イギリスVSフレンチのお母さんの典型的な会話が。
:「このケーキにはなにが入っているのかしら(アレルギー&偏食大国
らしい発言、多分、彼女も偏食)?」
:「さぁ?これはテスコのケーキミックスで作ったから(美味しい
ものだったらなにが入っていてもいいじゃない、ベジタリアンだとか
いう気?なフレンチ)…。」
:「申し訳ないけど、うちの息子、〇〇と××のアレルギーがあって…」
そこで、仲裁するように、お父さんが出てきて、ケーキミックスの空き箱
を持ってきて、中身を読み上げ…。
実は我が家も少し気になってはいましたが、でも、今日だけ、と割り切って
食べさせたりしましたが、イギリス人、さすがにそこは引き下がらない
様子。子供が二人いて、ケーキを手作りするなんて、すごいわねー、という
会話のほうに私は入っていましたが、英仏の食に対するこだわりポイント
の違いが見えて、くすっとしました。

だいたい3時半からスタートのパーティーということで、お昼は出てこない
んだー、ケーキだけ食べるのかー、と思ってちょっと不思議だったの
ですが、こういうことなら、お昼を出すのも大変。ティーパーティー
というのは良い考えなのでしょう。イギリスでは普通なのかな?

子供達をケーキの後に遊ばせていたら、5時半くらいに、イギリス人の
奥さん達が、「それでは、この辺で」と帰り支度を始めました。
え、プレゼントはいつ渡すの?と思っていましたが、私も遅れをとっては、
と思い、息子に支度を始めさせ、帰り際にご両親に「こ、これ、プレゼント
なんですが」と渡しました。
他の人たちはいつプレゼントを渡したのでしょう?家に入ってくるなり?
それとも、こそっと親に渡すものなの?もしやプレゼントを渡している
のはうちだけ?大したものじゃないけど、折角、時間をかけて選んだのに。

これまで、いくつか参加した子供のお誕生会は、日本人とのハーフの子達
のものだったので、今回のような典型的な(でも、フレンチ家庭のですが)
お誕生会は初めてで、私もちょっとマゴマゴしてしまったのですが、
そういう母の態度が影響してか、王子も子供達の輪に入るのにちょっと
緊張していたみたい。気に入ったおもちゃを両手に鷲づかみにして、
好きに遊んでいましたが、お遊戯や包みの受け渡しなど、「???????
なにするの?」ときょとんとしていました。まだ、お友達とルールに沿って
遊んだり、おもちゃの取り合いをうまくかわしたりできないけど、
いつもはもっと楽しんでいるのに。
私も実は、他のお母さん達となにかおしゃべりしないと、となんだか
焦ってしまい、このお誕生会、私には少し背伸びだったかも。ま、初めて
の良い経験でしたけどね。
| ロンドンで子育て | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
Christmas Grotto
イギリスも、一応、クリスチャン圏なので、クリスマスで
大盛り上がりになります。一応、というのは、やはりカソリック国では
ないことと、商業主義が欧州中でも最も優先されていて、トラディショナル
なイメージのクリスマスというのは、イタリアなどのほうが素敵です。

王子が生まれてから一回もクリスマスを欧州で過ごしていない
我が家は、今年こそ(なにも日本で起こらなければ。。。)、
ヨーロッパらしいクリスマスを王子に過ごさせてあげようと、
躍起になって計画中(日本のクリスマスも楽しかったけどね)。

と、いうのも、フランス人同僚から、「クリスマスのサンタに
なるんでしょ?」と言われたのがきっかけ。今まで、クリスマスは
自分が子供でプレゼントをもらうほうだったか、大人になってから
は、外でみんなでご飯を食べたり、バイトしている時もあったりして、
自分が親になってサンタ役になることなど考えたこともなかったの
でした。イギリス人の知り合いは、「サンタ用に、ワインとミンツパイ
(イギリスのクリスマス時期に食べるタルトの中にドライフルーツ
の煮込んだみたいなものを詰めたお菓子)を暖炉のそばに用意して
から、子供たちを寝かすんだけど、親は夜中にラッピングしたプレゼント
をツリーの下に置いて、サンタがちゃんと来た印を残すために、ワイン
を少し飲んで、ミンツパイもかじるんだよねー。」と本格的に子供を
『だます』らしいのですよ。
うちの実家など、「うちはクリスチャンでもないし、暖炉もないので
サンタは来ません。」と言われていたこともあったのに!

イギリスの老舗デパートのHarrodsは、毎年クリスマスグロット
と言って、サンタさんにプレゼントのお願い事をするグロットなる
ものがあり、昨年までは親子連れが長蛇の列をなして、サンタを
待っていました。混んでいるから、別にいいやー、と思っていた
のですが、今年からはオンライン予約(風情がないですが)を開始、
そのことを知った時には、すでに週末の予約はいっぱいという事
でした。その時に、平日の予約をして、残りの有給休暇を使って
お休みをすればよかったのですが、いつもノロノロの私。先日、予約
のサイトを見たら、「予約はいっぱいになりました」とにべにもなく…。
しかし、そこで諦めるのも、と思い、先日、Harrodsに出向いてみると、
当日キャンセルがでたら、もしかしたらチャンスがあるかも、との
こと。一体どこの誰が、「今日はグロットに行かれなくなったので
キャンセルしてください」なんてHarrodsに連絡するのですか!
でも、前述のおうちで本格クリスマスサンタをする人曰く、すごく
素敵なしつらえで、子供をわくわくさせる要素盛りだくさんらしい
のです!やはり、この週末、だめもとでキャンセル待ちをしてみたい。

その他、Selfridge、多分コベントガーデンでもやっています。
1日から始まるハイドパークのイベント会場も多分あるはず。
でも、やっぱり動きたい盛りの子供を持つ親としては、列に並んだり
するのは無理そう。Harrodsのグロットを予約しておけば良かった、
となりそう。。。
| ロンドンで子育て | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
Poshチャイルドマインダーとナーサリー問題
夏あたりに2番目のチャイルドマインダーともめて、9月からのチャイルド
マインダーを探さないとならないことを書きましたが、なんとかこうにか、
9月2日から預けられる場所を探し、ナーサリーに行くまでの10月26日
までそこにお世話になっていました。
しかし・・・(下記、長いです。↓)
続きを読む >>
| ロンドンで子育て | 23:09 | comments(5) | - | ↑TOP
王子、月曜日からナーサリー

すったもんだありましたが、王子をナーサリーに行かせることに
しました。先週木曜日に一緒に行って、午前中をナーサリーで過ごす
「Settling In」をして、今週月曜日からは朝の1時間を私が一緒
にナーサリーにいて、他の子と遊び始めたので、「バイバイ」と
いなくなろうとしたのですが、追いかけてきて、ドアを閉めても
そのままドアの向こうで泣いていました…。

イギリスのナーサリーには、どうも高級ナーサリーと日本で言うところ
の働くお母さんのための保育園的なナーサリーがあるようです。

前者の高級ナーサリーは、すごいところでは文字通り、生まれる前
から名前をウェイティングリストに載せる必要があるようなところが
あったり、モンテッソーリ教育を取り入れていたり、フランス語教育
(うちの辺りは、フランス人の駐在員が多いみたいです。)をして
いたり、など、近辺の奥様方の社交の場でもあったりするようです。
こういうところは、急にチャイルドマインダーをキャンセル(キャンセル
されたり)した人には不向きで、それに、開園時間も半日でハーフ
ターム(イギリスの学校には結構頻繁に1週間の休みがあります。)も
お休みだったりして、とにかく、働くお母さんをターゲットとした
ものではなく、お値段も半端ではないことが多いようです。

働くお母さんが利用するナーサリーは、うちの辺りでも数件あり、
近所のところを見せてもらいましたが、こちらは、ウェイティング
リストなどなく、今すぐにでも始められますよ、というところが
多いようです。ハーフタームもなく、夏休みも普通に子供を預けられ、
時間帯も朝から6時くらいまでやっています。

しかし、なんというか、働く母は、日中、子供に構ってあげられない
ことで引け目を感じていて、できればモンテッソーリ(モンテッソーリ
女史がイタリア人なこともあり)などの、「うちは、〇〇の教育方針
に則って…」などのスローガンを掲げているようなところに、子供を
預けたりしたくなるのですよ。
お金をかけた分が、愛情のしるしではないのは分かっているのですが、
すぐに入れるから、という理由だけで、働く母用のナーサリーに入れる、
というのはやはり気がとがめるのです。とは言え、仕事は続いていて、
ナーサリーが決まらない、預ける場所がないからといって会社を休む
ことができるわけでもないので、やはり、近所のナーサリーに決めま
したが。はぁー。
そのナーサリーのことも何度か見学に行き、新しくて、スタッフも
やさしくて、遊び物なども充実していて問題ないと思うのですが、
なんというか、私、こうやって仕事を続けて、子供のことは後回し
にしているような気持ちがしているままでいていいのかなー。
| ロンドンで子育て | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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